IWCセントキッツ・ネーヴィス 現地レポート・ブログ

午前中の会議が再開しました

現地時間11時24分(日本時間17日0時24分)、会議が再開しました

最初に議長が、今回の会議においてアメリカのコミッショナーが副議長を務めることを報告しました。

前回加盟の挨拶ができなかったマリ共和国と、新規加盟国のイスラエル国、カンボジア王国、マーシャル諸島共和国の挨拶に続いて、議題の採択が話し合われます。

議題の採択の中で日本の提案に投票が行われました

議題の採択の話し合いの中で、議題15.1-2「小型鯨類に関する科学委員会の報告後に行われる討議とコミッションとしての行動についての討議」を議題から削除するよう日本が提案を行いました。

投票の結果、

  • YES(日本の提案に賛成)→30
  • NO(日本の提案に反対)→32
  • 棄権→1

で日本の提案は否決されました。

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会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。午後の会議は現地時間14時20分(日本時間6月17日午前3時20分)に再開されます

午後の会議が再開されました

午後の会議が再開されました。

第60回年次会合の開催地について

2008年に行われる第60回 国際捕鯨委員会 年次会合の開催国がチリに決定しました。

詳しい開催時期と開催地については次回アンカレッジ会議でチリのコミッショナーから報告されるそうです。

日本が提案した「無記名投票」について投票が行われました

小国を投票妨害から守るため、議長の選出や開催地の決定などで一部行われている無記名投票の対象を広げるよう、日本は投票ルールの修正を提案しました。

日本はコンセンサスで可決されれることを望みましたが、全会一致の賛成が得られなかったため、投票が行われました。

  • YES(日本の提案に賛成)→30
  • NO(日本の提案に反対)→33
  • 棄権→1

日本の提案は否決されました

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会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

現地時間16時(日本時間6月17日午前5時)に再開されます。

会議が再開されました

会議が再開されました。

再来年開催国のチリによるプレゼンテーションの後、 鯨類資源について科学委員会による報告が行われます。

本日の予定は終了しました

本日の予定は終了しました。

明日は現地時間17日9時(日本時間17日22時)から、先住民生存捕鯨について討議が開始されます。

会議2日目がスタートしました

現地時間17日9時(日本時間17日22時)、会議2日目がスタートしました。

会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

現地時間11時20分(日本時間18日午前0時20分)、RMSの討議の続きが再開されます。

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