IWCセントキッツ・ネーヴィス 現地レポート・ブログ

会議が再開されました

現地時間11時30分(日本時間18日午前0時30分)、会議が再開されました。

スケジュールが変更になりました

本日、午後に予定していた討議のスケジュールが変更になりました。

変更後のスケジュールは以下の通りです。

  • 10. 社会経済的影響及び小型捕鯨
  • 14. 他の機関との協力
  • 18. 2005シーズンの違反行為

6. 鯨類捕殺方法と関連の福祉上の問題については明日以降の討議を予定しているそうです。

会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

なお、8. RMP(改訂管理方式)は討議を保留し、会議再開後は次の議題19. IWCの正常化に向けてへ討議を進めます。

午後の会議が始まりました

午後の会議が始まりました

議題19. IWCの正常化に向けてからスタートします。

※現地回線が不安定なため、中継が止まることがあります。会議再開後、ライブ中継の画面が変わらない場合は、ブラウザをリロードして、再度、中継のリンクをクリックしてください。

日本がIWC正常化に向けた準備会合の招集を表明

先にケンブリッジで開かれたRMS部会の中でIWC正常化に向けた会合を持つことを表明した日本は、今会期中の6月19日のランチタイム時にその準備会合を開催することを表明しました。

正常化会合は、混迷を極めるRMSを間接的に完成へと導く方策として、鯨類資源の消費的利用を望む各国と共に国際捕鯨取締条約の履行ステップについての詳細な計画を話し合うもので、次回年次会合までの間に開催される予定です。

会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

現地時間16時30分(日本時間5時30分)、議題10.社会経済的影響及び小型捕鯨から会議は再開されます。

会議は再開されました。

会議は再開されました。

三原勝利 会長によるプレゼンテーション

議題10.社会経済的影響及び小型捕鯨の討議冒頭、IWC捕鯨全面禁止絶対反対 太地町連絡協議会 三原勝利 会長から 第5回 日本伝統捕鯨地域サミット 太地宣言の要約が読み上げられました。

伝統捕鯨に関する太地宣言について、詳しくはこちらをごらんください。

日本が沿岸地域小型捕鯨の捕獲枠要求を含む二つの付票修正を提案

日本は、オホーツク海−西太平洋系群ミンククジラと西部北太平洋系群ニタリクジラの沿岸地域小型捕鯨による捕獲枠の要求を含んだ二つの付票修正案を提案しました(それぞれの要求枠は、RMSが完成するまでの間、暫定2008年漁期まで毎年150頭ずつ)。

コンセンサスを得られなかったので投票にかけられました。

オホーツク海−西太平洋系群ミンククジラ捕獲枠要求を含む付票修正案

  • YES(日本の提案に賛成)→30
  • NO(日本の提案に反対)→31
  • 棄権→4

3/4の賛成が得られなかったため、この付票修正案は否決されました。

この投票結果を受けて、日本はニタリクジラの捕獲枠を含む付票修正案を撤回しました。

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本日の会議は終了しました

本日の会議は終了しました。

明日は、現地時間9時30分(日本時間18日22時30分)から会議はスタートします。

3日目の会議が始まりました

現地時間18日9時40分(日本時間22時40分)、3日目の会議日程がスタートしました。

ブラジル、アルゼンチン、南アフリカが南大西洋サンクチュアリ新設提案を撤回

ブラジル、アルゼンチンから、南大西洋に新たにサンクチュアリ(鯨類保護区)を設置する旨の付票修正が提案されました。

討議の結果、コンセンサスが得られなかったため、提案国によって修正案は撤回されました。

会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

現地時間11時(日本時間19日午前0時)、会議は再開されます。

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