IWCセントキッツ・ネーヴィス 現地レポート・ブログ

会議は再開されました

会議は再開されました。

再開後、日本の南大洋鯨類保護区に関する付票を条約の趣旨に沿うよう修正する提案が討議されます。

日本の南大洋サンクチュアリ撤廃付票修正案、否決

日本から、南大洋サンクチュアリに関する付票を条約の趣旨に合致するよう修正する提案(南大洋鯨類保護区域撤廃付票修正案)が出されました。

コンセンサスが得られなかったため、投票に付されました。

これは付票を修正する提案なので、可決には全体の3/4以上の賛成票が必要です。

  • YES(日本の提案に賛成)→28
  • NO(日本の提案に反対)→33
  • 棄権→4

日本の提案は否決されました。

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会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

現地時間14時(日本時間19日3時)、議題11.科学許可から討議が再開されます。

会議が再開しました

会議が再開しました。

議題11.科学許可の討議に入ります。

JARPA II、JARPN IIの結果報告が始まりました

日本による、JARPA II(第2期 南極海鯨類捕獲調査)とJARPN II(第2期 北太平洋鯨類捕獲調査) の結果報告のプレゼンテーションが始まりました。

会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

現地時間4時30分(日本時間19日午前5時30分)から会議は再開されます。

会議が再開しました

会議が再開しました。

議題11.科学許可の「本委員会の討議と派生措置」について一般議論から再開されます。

セントキッツ・ネーヴィス宣言に賛成の決議

17日に討議されオープンのままだった議題19.IWCの正常化に向けての討議を再開し、その中でセントキッツ・ネーヴィスのセドリック・ライバード大臣から、IWCの機能の正常化を目指す決意を表明した「セントキッツ・ネーヴィス宣言」が提出されました。

この宣言は、海洋資源の持続利用を支持するIWC加盟30カ国が中心となって作られたもので、IWCに対し科学に基づく政策や規則の策定などを資源管理の基本的原則とすることなどを織り込んだ要求になっています。

内容についてコンセンサスが得られなかったため、議長はこれを決議文と判断し投票に付されました。

  • YES(宣言に賛成)→33
  • NO(宣言に反対)→32
  • 棄権→1

投票の結果、賛成が過半数を得て、可決されました。

なお、農林水産大臣のコメントが発表されています
 第58回国際捕鯨委員会(IWC)年次会合について(18.06.19)

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本日の会議は終了しました

本日の会議は終了しました。

明日は、現地時間8時30分(日本時間19日21時30分)より開始します。

4日目の会議がスタートしました

4日目の会議がスタートしました。

議題12.環境及び健康上の問題から討議が始まります。

会議は休憩に入りました

会議は休憩に入りました。

再開は、現地時間11時10分過ぎ(日本時間20日0時10分過ぎ)です。

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